2007年

携帯機能を活かした製薬メーカー向け治験コンプライアンスサービス実施

インターネット関連システムの開発や企画運営、および企業向けシステムの開発を手がける株式会社ミュートス(本社:大阪市 代表取締役 久常真嗣 以下、ミュートス)は、携帯電話機能を活かした製薬メーカー様向け「開発治験コンプライアンス向上サービス」のリリースを行うことになりましたのでお知らせいたします。

製薬メーカー向け「開発治験コンプライアンス向上サービス」 概要

◆携帯電話によるコンプライアンス向上の支援 目的

新薬開発の過程で必要な情報を携帯電話のアプリケーション機能を活かし、臨床試験のDATAを被験者にタイムリーに授受することでコンプライアンスの向上を支援する。

1.臨床試験前半のPhaseの特徴

■PhaseⅠ、PhaseⅡa の改善
目的例)・少人数を対象者への管理手法の定性化
・ひとつの場所で管理手法の定性化

2.臨床試験後半のPhaseの特徴

■PhaseⅡb
目的例)・被験者数が少数から拡大(>Ⅱa)、用量反応性を試験の定性化
■PhaseⅢ
目的例)・多施設、長期使用で効果・安全性を試験(長期投与含む)の定性化

3. 多人数、多施設、長期間でのコンプライアンス向上

目的例)・原則として自己管理でコンプライアンスを遵守の定性化
主に、上記1~3のコンプライアンス向上を主目的としてサービスいたします。

利用のメリット

  • QRコード(注①)を使い、治験薬の処方を携帯電話のアプリケーションに直接組み込むことによる被験者個々の用途に応じた臨床検査のタイムリーな実施
  • 被験者に対する治験薬処方に関する精度の向上
  • 携帯電話の画像・アラーム機能や処方に関する被験者単位の情報を個々に提供されるため被験者への負担軽減

特許申請について

当サービスは「ビジネスモデル特許」の出願申請中であります。(「特願2007-304834号」)

※注① QRコード:

1994年にデンソーの開発部門(現在は分離し、デンソーウェーブとなっている。)が開発したマトリックス型二次元コードの一種。白と黒の格子状のパターンで情報を表す。なお、QRコードという名称(および単語)は同デンソーウェーブの登録商標となっている。 QRはQuick Responseに由来し、高速読み取りができるように開発された。日本では最も普及している二次元コードと言える。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)から引用』

以上

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