2007年

ミュートス、携帯電話機能を活かした調剤薬局様向け「おくすりの飲み忘れアラームサービス」実施のお知らせ

インターネット関連システムの開発や企画運営、および企業向けシステムの開発を手がける株式会社ミュートス(本社:大阪市 代表取締役 久常真嗣 以下、ミュートス)は、携帯電話機能を活かした調剤薬局様向け「おくすりの飲み忘れアラームサービス」のリリースを行うことになりましたのでお知らせいたします。

調剤薬局様向け「おくすりの飲み忘れアラームサービス」 概要

◆携帯電話による「おくすりの飲み忘れアラームサービス」の目的

病院や医師が作成する処方箋から患者に対し服用に関する必要情報を携帯電話のアプリケーション機能を活かし、タイムリーに鳴動することで処方の服用精度を支援する。

機能概要)
  • 調剤薬局が作成する指導箋の「薬の服用時間」を携帯のアラーム機能によってお薬の服用時間を患者に通知する。
  • 携帯アプリダウンロード、待受けアプリ設定後、QRコード(注①)を読込むだけでアラームを設定可能。
  • 用法規制が可能。
    (例:3歳未満の場合、使用できない旨、携帯画面で通知する。年齢取得は服薬情報読込み時に年齢を画面から入力する)

応用サービス

当サービスは、製薬メーカー様向けに開発をした「治験コンプライアンスサービス」システムの応用を調剤薬局様向けに当社が提供するものであります。

利用のメリット

  • QRコード(注①)を使い、処方薬の服用時間などを携帯電話のアプリケーションに直接組み込むことにより患者の服用用途に応じて携帯電話に搭載されているアラーム機能を鳴動させ、治療薬としての服用精度を高めることができる。
  • 患者に対する処方薬服用サービスの向上
  • 調剤薬局のサービスメニューの差別化

特許申請について

当サービスは「ビジネスモデル特許」の出願申請中であります。(「特願2007-304834号」)

※注① QRコード:

1994年にデンソーの開発部門(現在は分離し、デンソーウェーブとなっている。)が開発したマトリックス型二次元コードの一種。白と黒の格子状のパターンで情報を表す。なお、QRコードという名称(および単語)は同デンソーウェーブの登録商標となっている。 QRはQuick Responseに由来し、高速読み取りができるように開発された。日本では最も普及している二次元コードと言える。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)から引用』

以上

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