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ミュートス、携帯電話機能を活かした調剤薬局様向け『おくすりの飲み忘れアラームサービス』実施のお知らせ

2007年11月14日


                                                 会社名   株式会社ミュートス
                                                 代表者  代表取締役  久常 真嗣
                                                 問合先   取締役社長執行役 佐藤正晴
                                                 電話番号 06-6458-5550


       ミュートス、携帯電話機能を活かした調剤薬局様向け
      『おくすりの飲み忘れアラームサービス』実施のお知らせ

 

インターネット関連システムの開発や企画運営、および企業向けシステムの
開発を手がける株式会社ミュートス(本社:大阪市 代表取締役 久常真嗣
以下、ミュートス)は、携帯電話機能を活かした『調剤薬局様向けおくすりの
飲み忘れアラームサービス』のリリースを行うことになりましたので
お知らせいたします。

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調剤薬局様向け「おくすりの飲み忘れアラームサービス」 概要

携帯電話による「おくすりの飲み忘れアラームサービス」の目的
  病院や医師が作成する処方箋から患者に対し服用に関する必要情報を
  携帯電話のアプリケーション機能を活かし、タイムリーに鳴動することで
  処方の服用精度を支援する。

機能概要
  ・調剤薬局が作成する指導箋の「薬の服用時間」を携帯のアラーム機能に
   よってお薬の服用時間を患者に通知する。
  ・携帯アプリダウンロード、待受けアプリ設定後、QRコード(注①)
   を読込むだけでアラームを設定可能。
  ・用法規制が可能。
  (例:3歳未満の場合、使用できない旨、携帯画面で通知する。)
  (年齢取得は服薬情報読込み時に年齢を画面から入力する)

応用サービス
 当サービスは、製薬メーカー様向けに開発をした「治験コンプライアンス
 サービス」システムの 応用を調剤薬局様向けに当社が提供するものであります。

利用のメリット
  ・QRコード(注①)を使い、処方薬の服用時間などを携帯電話の
   アプリケーションに直接組み込むことにより患者の服用用途に応じて
   携帯電話に搭載されているアラーム機能を鳴動させ、治療薬としての
   服用精度を高めることができる。
  ・患者に対する処方薬服用サービスの向上
  ・調剤薬局のサービスメニューの差別化

特許申請について
  当サービスは「ビジネスモデル特許」の出願申請中であります。 「特願2007-304834号」

※注① QRコード:1994年にデンソーの開発部門(現在は分離し、
デンソーウェーブとなっている。)が開発したマトリックス型二次元
コードの一種。白と黒の格子状のパターンで情報を表す。
なお、QRコードという名称(および単語)は同デンソーウェーブの
登録商標となっている。
QRはQuick Responseに由来し、高速読み取りができるように開発された。
日本では最も普及している二次元コードと言える。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)から引用』


株式会社ミュートス 会社概要
 (1)商号   株式会社ミュートス  URL:http://www.mythos-jp.com/
 (2)代表者  代表取締役 久常 真嗣
 (3)本社所在地 大阪市福島区福島5-13-18 福島ビル7階
 (4)事業内容   インターネット関連システム開発の企画運営
           企業向けのシステム開発
           新Webサービス「BookDAQ」サービスの企画・運営
           http://www.bookdaq.jp/
 (5)問い合わせ先info@mythos-jp.com
                                  

以上

 

株式会社ミュートスの会社概要はこちらでもご覧いただけます。

 

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